日本の将来が心配

これまではあまりこんなことは思わなかったんだけど、最近のテレビニュースでかなりの時間を割いて放送している民主党代表選挙関連のニュースを観ていると、日本の政治や日本の将来に対して本当に不安を抱いています。これまでは何があろうとも、極端に書くと「日本崩壊」なんてことはまったく思っていなかったんだけど、最近のニュースを観る限りでは少しずつ「日本崩壊」へ近づいているような気がします。北朝鮮の存在とかもあるしね。

ニュースを観ていると、あんなに普天間問題でもめて首相と幹事長が辞職してから3ヶ月で、また「沖縄とアメリカと話し合う余地がある!」なんていう人がいたり、そんな事を言っている人を支持する政治家がたくさん与党にいたり、起訴されるかもしれないような人を支持する政治家がたくさん与党にいたりと、なんかとても不安。

今年のNHK大河ドラマの「龍馬伝」では、幕末に幕府の力が弱まって藩が小さな国家のようになって統治していたのを、日本という1つの国を藩士達が力を合わせて形成していくような感じのドラマなんだけど、今の政治家は「国民目線!」を1つのキャッチフレーズにしてしまって、国民にこびを売っている感じがしてとても情けない。また幕末のように各県が統治すれば良い方向にいくかも。井上ひさしの「吉里吉里人」みたいに、「つくば人」でも作って独立しようかな。

バカっぽくても良いので、「こういう目標のために国民全員の力を合わせて達成しようぜ!」って言ってくれる政治家の方が日本人は支持しそう。そう考えると、新しい首相には小沢さんの方が良いかもね。

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